- お知らせ -
  • 当wikiのプログラムコードの表示を直してみました(ついでに長い行があると全体が下にぶっ飛ぶのも修正)。不具合があればBBSまでご連絡下さい。

はじめに Edit

マシンの時間がいつのまにかずれるので何とか同期しようと試みます。
Windowsですら標準で同期合わせする時代だというのに、ん、もう……。

rdateを使ってみる Edit

厳密な時間合わせには、ntpdate を使うとのことですが、
ここではお手軽に標準添付の rdate を使ってみます。

試してみる Edit

date

で、日付や時刻を確認します。

su
rdate -n (近くのSNTPサーバー名)

で、時刻を合わせます。-n オプションで、SNTP互換モードで実行できます。
近くのSNTPサーバー名は、近くのネットワークにSNTPサーバーがあればそれを指定し、なければ探してください。

date

で、修正された時間を確認します。

cronにしこんでみる Edit

週に一度合わせる場合
/etc/weekly

に上で試したコマンドを書く

crontabに直接しこむ Edit

↓上のをやったらやらなくていいです。

上手くいったら、手動で時間修正は面倒なので、cronで定期的に実行させるようにします。

su
crontab -e

で、cron の設定を編集します。

※注意! crontab -r すると、cronのデータが消えてしまいますのでやっちゃ駄目

愚痴>てーか、なんでこう、危険なコマンドが普段使うコマンドと等価なコストで実行できるのか(以下ry)
APIレベルのことをユーザー側で簡単に弄られるってー思想は、どうも好きになれん</愚痴>

設定には、最後の方にでも以下のように追加しておきます。

# do synchronize date and time
0       1       *       *       *       /usr/sbin/rdate -n (SNTPサーバー名) 2>&1 | tee /var/log/rdate.out

この例では、毎日、朝1時に時刻合わせをします。

設定後は、動作確認をしておきます。
この例だと、次の日に /var/log/rdate.out が出力されていて、正しく同期が行われているかを見ます。


  • rdate使うとlastがウザイ・・・なんとかならんか -- TOBY 2004-03-13 (土) 12:37:52


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Last-modified: 2006-05-15 Mon 18:35:12 JST (4151d)