いつも見ている 『オレンジニュース』 を見てたら、
前に自分が「はてな」にした質問が載っていて吹いた。
しかも、そこにとりあげられていた記事でさらにまとめて消化されている方が
おられてびびりました。
前に自分は、めちゃめちゃ気合い入れて考えて解答に返信した揚句、
一部、継続してやるしかない的な結論に転化してしまっていて、
けっこうゲンナリだったわけですが、
上記ページの teruyastar さんは、かなり興味深いまとめかたをされている。
しかし、Part 2のあたりから自分にはよくわからない方向へw
とりあえず、Part 1あたりを読んで思ったこと。
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「考えない!」
考えなくて組めるように、あらかじめやることを決めておけばよいかな?
その場、その場の行き当たりばったりプログラミングは避ける
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「楽しく!」
うーん。難しい。
やることがみな楽しいなら苦労しないw
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「いらないものは捨てる」
完璧主義は時間の無駄
が大事だろう。
■「楽しく」プログラミングはできるか?
この中で「楽しく」プログラミングが一番難しい。
昔と違って、そのときそのときで興味の向きが変わるし、
打ち込みたいと思うものが違う。
仕事でこれを生かせないか?(ワクワク)
↓
提案
↓
通る
↓
(一週間後)
↓
時間かかるなあ
↓
(一週間後)
↓
つまんね
最近はこんな感じばっかりだ。
また基本的に、
集中するための「楽しさ」を生み出すようにするためには、
寄り道しないといけないことが多くて、
「スピード」との天秤にかかることも多い。
つまらないものはつまらない。
■「楽しい」もの
しかもよくないことに、
期待を込めて実際にやっていないものの方が
長続きするし楽しい。
二年前くらいから、
Ruby on Rails は、本だけ5冊くらい買って、
パラパラめくって楽しいんでいる。
時間あるときにちょこっとはデモプログラム作っては
楽しんでいるが、
本腰を入れてそれで何か作ろうとはしてない。
興味がすぐ変わるようになってから、
むしろ、二年も興味が続いているのが珍しい。
まあ、それくらいの実験しているときや、
期待がこもっているときが、
一番楽しいということだろう。
「スピード」より「楽しさ」の話になってしまった。
■「考えない」こと
自分は小さい頃から
とにかく物事に時間がかかる方だと思ってきた。
しかし、はたから見ているとそうでもない部分があるらしい。
基本的に、自分の経験則では、
小さい頃からスピードを発揮できている部分は、
「考えない」ように落とし込めた部分であるということである。
たぶん、これは自分だけに適用できることじゃないはず。
詳しくはまた別のエントリーで書いてみたい。
■「いらないものは捨てる」こと
それって本当に要るもの?と問いただす習慣がいる。
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テストファーストは捨てる
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余計なライブラリ構築は捨てる
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完璧は捨てる
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汎用性は捨てる
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高い完成度は捨てる
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将来性は捨てる
どれだけ可能だろうか。
全部できなくても、
パレートの法則(20対80の法則)でいえば
2割の時間が非常に時間がかかる部分を捨てればいいはず。
常に「20対80」これを意識する必要がある。
■まとめ
質問した時に比べて、
結構、まとまってきたんじゃないかなあ?
自分にできそうな(に見える)部分も少なからずある。
(しかし、自分がかかわったものがオレンジニュース入りするのは初めてだなあ。真剣に考えてみるもんだ)