[雑記] 韓国ドラマ「商道(サンド)」見終わりました
最近、TVドラマで自分がハマっていた、
BS朝日で放送していた「商道(サンド)」が先日ようやく完結しました。
時代劇でしかも商人のドラマ、というと非常に珍しい感じがして見始めました。
実は、「チャングムの誓い」、「ホジュン(男の医師の物語。チャングムの前身とも言うべきドラマ)」の演出家がスタッフにいるドラマ、ということで期待していたのですが、これが大当たりでした。
「ホジュン」もそうなんだけど、
韓国ドラマは時代劇がかなりおもしろいのでは?と思ってしまう。
さて、「サンド」は、商人で朝鮮一の大富豪になった「イム・サンオク」の生涯を描いた史実に基づいたドラマです。
このドラマの見所は、
「チャングムの誓い」よろしく、
謀略につぐ、謀略、一難さってまた一難、
敵の陰謀を潜り抜けていく主人公達を見られるところ。
中盤から終盤にかけて、ライバルの商団との対決になるのですが、
もう、あの手、この手で主人公の商団を、人民もろとも蹴落としにかかってきます。
- 朝鮮人参を栽培中のところを山賊を使って襲い、農夫達を惨殺。
- 輸送船を焼き討ち
- 優秀な人材を引き抜き(結局、引き抜かれた人物がラスボスになるんだがw)
- 主人公達が仕入れようとする商品の原料を買占めて、損害
- 戦争が起きるとデマを流し(かなりの犯罪級)、損害
- 主人公達が配送を請け負った市民に配る配給米に砂混ぜて台無しに
- 裏金、裏金、とにかく裏金
- 高利貸しに手を出す→市民から吸血
- しまいには、口封じに主人公の商団の長までをも殺しにかかる
- 最後には、お金の偽造
- etc...
お前らには人の血が流れていないのか……と(つд`;)
一度は、商団を崩壊にまで追い込まれますが、
なんとか巻き返し再建しようとする主人公達。
涙ぐましい努力を見せてくれます( ´д`)
このドラマで何度も出てくる言葉(というかテーマ)
「商売とはお金を残すものではない。商売とは人を残すものだ」
いい言葉ですわ。
ちょっとしたところでは、
役者が個性的なのもよいところですね。
とにかく、ヤバイ人が多い。
なんていうか、頭悪い役の人がみなウマイんですwww
掲示板なんかで、本作はDQN(頭がヤバイ人)が本当にヒドイと言っていた人がいましたけど、まさにそう。
今回のドラマは、チャングムのスタッフ系では珍しく?ハッピーエンドちっくな終わり方をしたので、すっきり寝られます。
「チャングムの誓い」おもすれー、
韓国の時代劇おもすれー、
などと思っている人は、間違いなくハマるので、
機会があればこのドラマも見て見られては?と思います。
gdgdな感想ですが、この辺で。
■参考リンク
-
韓国ドラマ『商道 -サンド-』公式サイト
トレイラーなどもこちらから。 - 商道(サンド)|BS朝日
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