今は、デモトレードや検証期間で、
実費は市場につっこんでないのですが、
それでも楽しいと感じている件。
そういえば、
以前の日記で「投資は仕方なしにやっている」
みたいに書きましたけど、
あれは訂正してもいいかもしれない。
投資は、自分にとって実は結構、楽しいことに気づきます。
自分の場合は主にシステムトレードなのですが、
- フォーラムなどで情報収集
- あたらしいテクニカル指標を発見する
- アノマリーを発見する
- 聖杯をみつけたと浮かれる
- 実際に市場で試す
いずれも、楽しいわけですね。
手段が目的化するのはよくない、といいますが、
ビジネスもそうですけど、
楽しくないと続けられません。
逆にですよ、逆に……。
結果として失敗しても、思考として
手段に対して楽しいとか、腕が上がったと感じれば苦にはならない。
例えば、投資では
「損失を出したが、新たなトレードの知識が得られたからよしとする」
とか、ビジネスで言えば、
「上手く儲からなかったが、セールスの仕方がわかった」
というような、結果よりも経験や知識の向上に喜びを見出す考え方は、ものごとを生涯続けていく上で大事な考えです。
カテゴリ: [ 投機 ]
コメント (2)
うーん。
もし、TOBYの言っていることが『結果は二の次で良い』と言うならばチョッと僕の意見とは違う。
やっぱり僕は何事もやるからには数字を追っかけなきゃダメだと思うし、数字至上主義で良いと思うよ。
ただ、TOBYの言う通り『面白くなければ長くは続かない』と言うのは真理だと思うよ。
ようはどこで楽しみを得られるかということで、TOBYの場合ソレだったと言う事だと思う。
投稿者: のび | 2008年05月19日 22:00
日時: 2008年05月19日 22:00
のびくんの言うことは正しいです。
本来は、結果が出ることで自信がつき、またやろうというよい循環がうまれます。
問題は、結果が出ない時です。その期間が長いときもあります。その時にどうとらえると長くつづかせることができるか?という趣旨でもあります。
それと、自分の見た限り、多くの成功者は結果よりも、その過程に重きを置いているように見えているからです。(よいことをすれば結果がついてくると言っているわけではありません)
建前でそう言っているだけなのかもしれませんが。
とはいえ「楽しみ」というのも一種の不安定なモチベーションに依存するわけで、危うい部分もあります。
投稿者: TOBY | 2008年05月20日 19:32
日時: 2008年05月20日 19:32