投資も道が見えてきました。
「マーケットの魔術師」(シストレ編)とか読んだりして、
マルチプルポートフォリアっつーか、
複数システム運用に目覚めました。
真理は「完成されたシステムほど破綻する」ということだよ。
もう単一のシステムでは、運用できんね。
ただ同時に、投資だと限界だということにも気付きました。
結局、レバレッジを高くすることは何の意味もない。
そこそこ良質な複数のシステムの運用と、
ボラティリティによるレバレッジコントロール(マネーマネジメント)ができてこそ。
ファンドでも年利20%、30%でかなり多い方という理由がよくわかった。
失敗して、失敗して、失敗して、失敗して、
ようやく一定のレベルを悟った。
……こんな簡単なことなのに。
タイムマシンで数年前の自分に言っても、
聞かないだろうなー。
資金なくしてからじゃ、
気づくのおせーよ。
限界と書いたのは、裁量が凡才の自分には、
現在の少ない資金では
強力な利益をたたき出すのは不可能ということ。
単一システムの幻影に囚われていない今、
システムトレードだと限界がある。
ということです。
というわけで、しばらく
主力をビジネスにシフトするということで踏ん切りがつきそう。
まー、ようするにマグロ漁船ということですが。
後記 2008/08/09 結局踏ん切りがついていません
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※でも、この本すごいです。
まだインタビューの一人目と巻末のまとめしか読んでないのですが、
その時点で自分は覚醒しました。
カテゴリ: [ 投機 ]


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