いつのまにやら、
GBAで弾幕シューティングがっ!
せっかくなので、
本家にもあるyoutube動画を貼り付けて見る。
(youtubeには、他のステージの動画もある模様)
■ぱっと見た特徴
- BulletML使用
- リプレイが記録可能
- 乱数生成に、Mersenne Twisterを使用
- 曲が、Nullsleep 氏だよっ
- ソースコード有り
つか、BulletMLって携帯機のCPUでも十分動くものなんだ……?
■プレイ
実際に実機(GBA Micro)でプレイしてみた。
ムズィイイー!!
敵やボスから、発射されるのは、破壊可能弾。
破壊可能弾を壊すと、大量の打ち返し弾(自機狙いと、ばら撒き)が!
ボムもあって、破壊可能弾を壊すと、パワーがたまり、
MAXになると発動可能。画面の弾は消えるが、
破壊可能弾だけは、全て自機狙い弾に変わるので、
使いどころが難しい。
しかし、microだとまともに避けれねー。
Stage0なら、なんとかなるけど、Stage1から無理ぽ。
と思ってたら、付属のリプレイがノーミスクリアしててスゲー。
よくみると、単なる弾幕ではなく、ある程度、
パターンで避けられるようになっているようだ。
気合避けもあるっちゃーあるけど、基本はパターンなのか。
■関連リンク
-
『[GBA 弾幕シューティング] Vulkanon』
本家 -
VisualBoyAdvance Homepage
実機以外で動かす際のエミュレータ
カテゴリ: [ ゲーム ]
コメント (4)
BulletMLは内部でテーブルに変換されてるんじゃないかなぁ。
でも結構スプライトかけるんですね>GBA
投稿者: Ko-Ta | 2007年04月19日 07:24
日時: 2007年04月19日 07:24
BulletMLはどう処理しているか気になるところです。
小さいスプライトは、以外に出るみたいですね。
海外だとまだまだ現役なんだよなあ、GBAは。
NintendoDSだと、ケツイ デスレーベルっつーのが出るっぽいですね。(ひぃ
投稿者: TOBY | 2007年04月19日 19:54
日時: 2007年04月19日 19:54
どうもです。
BulletML のハンドリングについては、以下 URL が参考になるかと思います。
http://www.pqrs.org/~tekezo/sdloff/
一応 GBA だと スプライト 1024 個くらいまではマトモに出せますかねぇ。
http://www.pqrs.org/~tekezo/nikki/2006/07/21.html#y2006m07d21c2
今だと GBA のソフト開発がもの凄く楽なので、もっと Homebrew が盛り上がって欲しいところですね。
投稿者: Takayama Fumihiko | 2007年04月21日 14:18
日時: 2007年04月21日 14:18
プレゼン資料、みました。
うっはーw
BulletMLを、PHPで、C++コードに変換しているんですね。
sugeeeee!!
ループも展開しいているし、すべて静的なのが男らしい(笑)
スクリプトにでも落としていたのかと思っていました。
紹介されていた、
BulletGBA の歩み - 粉骨砕身の覚悟でがんばります[2006年03月04日]
http://www.pqrs.org/~tekezo/nikki/2006/03/04.html
が面白いです。
DSのエミュレータ開発の遅れもあってか、最近は、Homebrew は斜陽気味ですね……。もうちょっと盛り上がってもいいのになあ。GBAで作ってた人もみかけなくなっちゃいましたし。
投稿者: TOBY | 2007年04月22日 07:15
日時: 2007年04月22日 07:15