ローカルで、apache + wikiというのは、自分で使う分にはいいけど、
これだと他人に広めにくい。
何故、かというと、
- XAMPPインストールと設定
- Wikiインストールと設定
- 簡単なunixの知識がいる
- 設定がGUIでできない
という障壁がある。
もし、新しいメモ取り環境を作るとしたら、
もっと敷居を低くして、さらに可搬性がほしい。
(例えば、USBメモリに入れておけて、ポチっと起動するだけみたいな)
というわけで、一個のソフトに
- httpサーバー
- wikiエンジン
を搭載して、おき楽メモ取り環境というのはどうだろうか。
自分的黄金パターンとしては、
- httpサーバーは、Delphi + Indyでサクッと
- wikiエンジンは、ruby(Delphi組み込みのruby) + 既存のwikiエンジンを改良
という構成がよさそうだ。
httpサーバーも、RubyのWEBrickにすれば、
Delphiは、rubyプラットフォームとして、GUIの提供をするのに特化することも考えられる。
続く。
カテゴリ: [ メモ取り環境 ]